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周りが言う“当たり障りのない一般論”が自分に合わない


今週のクライアントさんの話


「周りの人にこんなこと言われたんですけど、どう思います?」と、今週、三人のクライアントさんから同じセリフを聞きました。“こんなこと”の内容も皆さん同じで、当たり障りのない一般論を押し付けられたとのこと。で、本人さんに「本当はどうしたいですか?」って訊くと、周りの人が言ってる内容とは真逆のことをおっしゃってました。


自分の思ったままに表現する


僕は徹底的に本人さんの肩を持ちます。本人さんが本当に思ってることをどう形にするか?それを一緒に考えるっていうスタンスです。一般論が悪いとか、世間に中指立てたいとか、そんなんじゃないんです。ただ単に「自分がしっくりきてること、自分が本当にいいと思ってる感覚が一番正しい」ということを証明したいだけ。経営者としても、デザイナーとしてもそう思ってます。

当たり障りのないことだったら、誰でも言えます。どの経営者さんも、それぞれ考えてることが違うんだから、その人にしか表現できないことが絶対にあるはず。「自分の感性を信じて、思ったままに表現したい」こんな感覚を大事にしてる経営者さんに、これからも寄り添っていきたいと思ってます。

AUTHOR

Designer / 津江 祐一

デザインの方法論を使って、それぞれの「頭の中にあるものを形にする」ことを生業にしています。クリエイティブ制作活動と併せて、ひとり経営者さん向けの個別ワークショップを行っています。

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