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自分だけの新しい“当たり前”をつくるために必要なこと


当たり前をクリエイション


これは、数年前にウチのスタッフたちが掲げてた年間スローガンです。スローガンを掲げることを強要したわけでもなく、自分たちだけで目指すこと決め、自分たちなりに有言実行してくれました。ほんとに頼もしいスタッフたちです。

この言葉の意味は「当たり前になってることにそのまま乗っかっるんじゃなく、それが本当に必要かどうかを見極めて、新しい当たり前をつくり出していこう」ということだそうです。今思い返してもグッときます。


自分だけが持つ感覚を意識する


ウイルス騒動に翻弄されてる今、スタッフたちが考えたこの言葉の意味を改めて考えさせられてます。ウイルス騒動そのものの捉え方はそれぞれあると思いますが、色んなことが浮き彫りになってることは確かです。必要なもの、そうじゃないものがはっきりしたり、いつも通りのことが、本当は尊いものだってことを、身に染みて感じることができたり。

今年に入って、これまでの「当たり前」がどんどん崩れてきてます。色んなことがリセットされ、新しい当たり前をつくり上げるタイミングが来てます。そんな今だからこそ大事にしたいのが「自分だけが持つ感覚を意識する」ということ。

皆んながやってるから、権威のある人が言ってるから、といって無意識にそれに従うんじゃなく、自分はどう感じるのかを常に意識すること。それぞれが自分の感性を基準にして、自分だけの新しい当たり前をつくる。そんなことが「当たり前」になることを僕は願ってます。

AUTHOR

Designer / 津江 祐一

デザインの方法論を使って、それぞれの「頭の中にあるものを形にする」ことを生業にしています。クリエイティブ制作活動と併せて、ひとり経営者さん向けの個別ワークショップを行っています。

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