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良い仕事をするために必要なのは“自分と向き合う時間”


自分と向き合う時間


このコラムは、僕がその時感じてることを書いてます。頭で考えたことを書こうとした時は、なかなか進みません。いま自分が何を感じてるのか?自分が自分の中に入っていくような感覚でいると、自然に言葉が出てきます。後で読み直して修正したりはしますが、基本的にはそんな感じです。僕にとってコラムを書いてる時間は、自分と向き合う時間になってます。


自分が置き去りに…


僕たち経営者は、日々色んな出来事に遭遇します。意識しなくても、たくさんの情報が入ってきます。で、気づかないうちに、自分の考えが、それらにかなりの影響を受けてます。感情が揺さぶられたりすることがあるかもしれません。

僕は感受性が強く敏感な気質を持っているので、出来事や情報にモロ影響を受けてしまいます。なので、情報の受け取り方には気を使ってます。テレビはあまり見ませんし、SNSとも程よい距離を保ってます。でも、どんなに気をつけてても、何かの影響で自分自身が置き去りになってることがあります。


内省する時間を持つこと


置き去りになった自分をそのままにしてると、色んなことがブレてきます。なので、自分自身をもとに位置に戻してあげること。自分がいま何を感じてるのか?定期的に時間をとって内省することが必要です。

僕たち経営者は、自分のことよりも仕事を最優先にしがち。でも、自分が自分である感覚をしっかり持ててないと良い仕事はできません。日々コラムを書く中で、そんなことを感じました。

AUTHOR

Designer / 津江 祐一

デザインの方法論を使って、それぞれの「頭の中にあるものを形にする」ことを生業にしています。クリエイティブ制作活動と併せて、ひとり経営者さん向けの個別ワークショップを行っています。

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