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変化が求められる状況になっても動けないでいる理由とは?


求められる“変化”


人間が一日に考えることの約95%は、前の日と同じだと言われています。変化のない状態をキープすることが、脳にとって“快適”なようです。毎日同じことを考え、同じことを繰り返す。言葉にすると虚しい気もしますが、僕たち人間にとって、これが通常の姿です。

ただ、今年のウイルス騒動によって社会情勢が変わり、今までと同じ考えが通用しなくなってきました。脳にとって“快適”な「毎日同じ繰り返し」をしてると、時代に取り残されてしまいます。いま僕たちに求められてるのは“変化”です。


“現状維持”を突破するには?


求められてる“変化”にどう対応すればいいのか?昨日の記事にもつながりますが「行動あるのみ」です。人間はネガティブ思考が強く、変化を嫌う生き物です。それが機能として備わってます。なので、色んなことを考えれば考えるほど、不安や恐れでいっぱいになり、現状を維持しようする力が強く働きます。変化が求められる状況になっても動けない理由はそこにあります。

それを超えていくには「Don’t think, feel.」の姿勢が必要です。考えるな、感じろ。何かピンとくるものがあればスグに行動してみる。そんな風にして小さな“変化”に対応しながら大きな“変化”につなげていく。自分が感じたまま行動できるようになると、新たなイメージも次々にふくらんできます。そのためにも「自分が何を感じてるのか?」を常日頃から知っておくこと。自分の感性に正直に生きることこそが、この時代の“変化”に順応していくための鍵だと感じてます。

AUTHOR

Designer / 津江 祐一

デザインの方法論を使って、それぞれの「頭の中にあるものを形にする」ことを生業にしています。クリエイティブ制作活動と併せて、ひとり経営者さん向けの個別ワークショップを行っています。

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