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肩書きを全うしようとする自分と、肩書きに収まらない自分


“目的”のために利用してるだけ


僕はこの仕事の中で、デザインやブランディングを扱ってきました。でも、デザインを売ったり、ブランディングを売ったりしてる意識はありません。クライアントさんの目的達成のために、たまたまそれらを利用してるだけです。目的達成のためなら、専門外のことでも、よく首をつっこんだりしてます。本質さえ掴めば、それらも目的達成のために利用できるからです。


肩書きに収まらない自分


クリエイティブな作業も楽しんではいますが、目的達成のためにアレコレ動いてるの中で、僕は“生きてる実感”みたいなものを感じます。それは「デザイナー」とか「経営者」という“肩書き”を全うしようとしてるうちは気づけなかったことです。自分自身がどう在りたいかを掘り下げる中で、そう感じることができました。

肩書きは、自分が身を置いてる環境の“役割”を表してるだけです。肩書きを意識し過ぎてると、決められた枠の中でしか動けないような気がします。本当の自分は、もっと色んなことができるはず。肩書きなんかに収まるわけがない。そんな風に枠を取っ払っていけば、もっと可能性が広がっていくはずです。最近そんなことを感じてます。

AUTHOR

Designer / 津江 祐一

デザインの方法論を使って、それぞれの「頭の中にあるものを形にする」ことを生業にしています。クリエイティブ制作活動と併せて、ひとり経営者さん向けの個別ワークショップを行っています。

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