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起業後に感じていた“仕事が楽しめない”という悩み


何でもやります!のスタンス


「仕事が楽しめない…でも売上も立てなきゃいけないし…」フリーランスのデザイナーとして活動してたある時期、こんなジレンマを抱えてました。仕事なんだからそんなことで悩んでも仕方ないとか、甘いとか、ただのワガママだとか、人によって色んな意見があると思います。でも僕は真剣に悩んでました。

もちろん、いただいたお仕事はいつも全力でさせてもらってましたが、全力を注ぐための気持ちが持てないこと、自分の気持ちを無理やり盛り立てるのが辛かったんです。なぜそうなったか?それは「何でもやります」のスタンスが招いた結果です。振り返ってみて分かることですが、駆け出しなんだから贅沢は言えない、仕事を選んでる身分ではないと本気で思ってたから、そうなるのは当然のことだと思います。


相思相愛の関係


起業したてとか、斜陽産業だとか、競合過多だとか。そんなのは関係なく、ビジネスは相思相愛であるべきだと思ってます。お客様は神様じゃありません。人間です。人と人が心地よくつながってこそ、お互いが気持ちを込められるからこそ、ビジネスが成り立つんです。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、起業して18年やってきた僕なりの結論がそれです。

自分にはこんなことが出来る。それを求めてる人に届ける。役に立つ。言葉にすると簡単ですが、それを形にしていくことで相思相愛の関係をつくることができます。仕事が楽しめない、なんて悩みからも解放されます。これまでの体験から僕はそう感じました。

AUTHOR

Designer / 津江 祐一

デザインの方法論を使って、それぞれの「頭の中にあるものを形にする」ことを生業にしています。クリエイティブ制作活動と併せて、ひとり経営者さん向けの個別ワークショップを行っています。

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